2019/07/01

Autodesk ホームユースライセンス

最近は存在を知られるようになったので記事にしなくてもいいかなと思ってましたけど
聞かれた際に誘導しやすいように。


こちらのツイートに飛んでもらってスレッド投稿みてください。



使用者側というよりはホームユースライセンスを発行する側がどんな事を
やる必要があるかをざっくり書いているので会社の管理者の方に
作業負担どんなものかを見てもらうにはまあいいのかな?と。


あとはインストーラの配布方法やら。

こちらの方もスレッドで投稿されていますがメリットや導入までの流れを
記載されていてとてもわかりやすいですね。





たまに更新されて内容が変わるので常に英語サイトチェックしておくと安心です。

今までマネージドサイトから発行でしたが最近申請サイトがこちらに変わりました

2018/02/27

オンラインレンダリングサービス (編集中)

国内(Autodeskと正式にクラウド利用でのライセンシングしているサービス)

Amazon / AWS+Deadline
ThinkboxがAmazonに買収されJOB管理システムのDeadlineから
AWSと密な連携でJOBの処理が行えるようになりました。
前提としてDeadlineのSSL認証でのDB接続設定AWS Portalの設定など
個人ユーザーからするとローカル・クラウド側の環境構築のハードルが少し高めです。
またインスタンス(計算用のノード)の起動・終了処理がデフォルトでは手動のため
個人・プロダクションで円滑に使用するためには追加で開発が必要です。
Deadlineによるローカル側とクラウド側のJOB管理機能+AWSのパワーをまとめて使えるのでメリットは多いです。
特にソフトウェアのライセンスが柔軟にコントロール出来るのでコスト面でも有用です。
IndyzoneがCROSSという別サービスで上記の面倒な部分を請け負っています。

Deadline10でのAWS連携の図はこちらの資料が分かりやすいです。
比較的最新Verでの解説動画もありました。


Google / Zync
既存のJOB管理システムと連携はできませんがWebインターフェースでの
Zync専用JOB管理システムと各種ソフトからのSubmitPluginが用意されています。
シーンがロードしているファイルがローカル・ネットワーク内に点在していても
収集してZync側に送ってくれるので個人ユーザーの方でも使いやすいですね。
また上記AWSと違いデフォルトだと50台までのインスタンスをSubmit時に
数を指定していれば起動・終了処理は自動で行われるのでお手軽です。
Zyncも上記のCROSSが請け負いしています。

余談ですが海外の大手でGoogle使ってます!って事例ではZyncではなく
大抵GCPで自分たちで環境を作って自社のフローの延長線上においています。


Microsoft / Azure Batch
まとめ中

ネクストスケープ / NS-Render
CORSSのAzure版ですね、ネクストスケープがサポートに入るようです。

--

海外

Conductor (他と比べると選択出来るメモリ量が膨大)
GridMarkets
RenderBuzz
RenderCore
REBUS Farm
RenderFlow
Render Rocket


--
(2010年の情報)
・IBM Computing on Demand

こちらは国内数社実績有りだけど海外のサービスと違ってソフトウェア毎の環境構築が諸々必要。
オプションで高速な自社とDCCoD間の転送or同期サービスがあったような気がした。

2018/02/26

GPUの稼働率をチェック

・nVidiaInspector(2010年のものなので古いです)

nVidia製GPUの詳細なプロファイル管理やオーバークロックも出来るツールです、
GPUの稼働率も分かるのでこれだけあれば十分かなと。
ツール上では画面中央左下くらいにある「GPU Load」という項目です。

ダウンロードはこちら

※2018年追記
・GPUProfiler


・タスクマネージャー(Win10 FCU~)

去年「Japan GPU Accelerated VDI Community Meetup #8」に参加した際に
nVidiaのJeremyさんが開発しているツールとして紹介されていました。
今のWindows10FCUだとGPUの使用率はタスクマネージャからも参照出来るので
この手のツールは必ずしも必要ではなくなりましたがlog取れるのは便利ですね。

ダウンロードはこちら


個人ユースなら上記のツールでもいいですがプロダクションでGPU Renderをそこそこの規模で活用する場合は稼働率をきちんとモニタリングしたいですよね。
nVidiaのGPUを使っている場合はWin/Linuxに限らずnVidiaドライバに含まれている
nvidia-smiを利用してZabbixなりの監視システムとつなげると便利です。

別の画面ですがZabbixではこのようなモニタリングが可能です。



GPUの使用率やメモリの使用率を監視し、本当に足りているのか? 過剰だったか?
等機材の更新や追加の際の判断材料となります。

2013/08/21

3dsMAX Plugin Silent install

前回から大分経ちましたが発展形としてSilentInstallについてこちらに記述。
続けて書く予定が大分経ってしまいました。

ここでは主にPlugin周りについて記述しますが*.msi *.msp *.exe(何で作られたかによります)形式であれば大体使いまわせるので慣れると簡単です。
MAXのパッチ何かもmsp形式で配布しているのでmsiexecを使うと楽ちんです。
2013/8/21 ちょこっと更新

2013/06/18

Element 3Dで高解像度レンダリング時のOpenGLエラーについて

AfterEffectsの話題は初めてかもしれない。

VIDEO COPILOTのElement 3Dで高解像度(今回の場合は4K)でレンダリング時に
"hardware does not meet minimum specifications"のメッセージが表示されて
レンダリングが出来ないという質問があったので対処法について簡単に。

2013/05/29

3dsmaxでAutoplay Preview FileをOFFに出来ない



http://toro.2ch.net/test/read.cgi/cg/1349599701/485
Win7pro64bit・Max2013英語版64bitで、Autoplay Preview Fileをオフに出来ないのですが、原因は何でしょうか

PreferenceでオフにしてもMaxを再起動するとオンに戻ってしまい、3dsmax.iniを直接「AutoplayPreview=0」と編集しても効果がありません
その他の設定項目は普通に反映されるのですが…なにか対処方法はないでしょうか? 

たまたま社内でもこの問題を聞かれたので原因をメモっておきます。

どうもNitorusモードで3dsMAXを起動していると「Autoplay Preview File」を
オフにしても次起動時にオンになってしまうようです。
max2012(PU10+SAP),max2013(PU6+ext)のNitorusモードでこの問題を確認しました。

回避方法としてはDirect3D/OpenGLモードにする、若しくは
max2014だとNitorusモード(Direct3D 11.0)で問題なくオン/オフすることが出来ます。

参考までに。

2013/02/19

3dsMAXでMacroRecorderが使えない場合

3dsMAXでMacroRecorderが使えないケースがあります。
TeapotとTorusを出しても記録されませんね。


原因ですがKrakatoaが入っているとこうなります。

で最近Public Beta版のKrakatoa v2.1.7でこいつが直りました。
Krakatoa v2.1.7 Public Beta Build Available
  • Finally fixed the MAXScript Macro Recorder problem thanks to some help from Autodesk.
この部分ですね、これ直すのに何年掛かっているんでしょうか。 


 今度はちゃんとRecorderが記録されましたね。

こいつが地味ーに嫌なバグでした、一先ず直ってくれて助かりました。

2012/12/06

FumeFXでライセンス更新後に起きるLicense error 6

Sitni SatiのFumeFXですがManualActivationでライセンス更新後にFumeFXを使おうとすると
以下のようにライセンスが取得できないケースがあります。

 
このエラーが出た場合は
1.ライセンスサーバのAfterFlicsのバージョンが古い
→MembersAreaのLicensingからAfterFlics3.1をダウンロードして更新しましょう。
2.Kresimirさんが手動で発行しているAuth Codeのミス
→最近他社さん含めこのケースを2回ほど見たのでKresimirさんはうっかりさんみたいです。
MAXユーザーさんは寛大な心を持ってKresimirさんに再発行メールを送りましょう。

Rayfire1.5.xのBullet engineのエラー

Rayfireですが1.5.xをインストールしている環境でみんな大好き3dsMAXを起動すると
以下のようなエラーが出るケースがあります。 

この"Entropy_x64.gup"は何かというとbetaとして実装されているBullet Engineのコアファイルです。

こちらですね。
放っておいても問題ありませんが該当のファイルを移動若しくは削除で解消します。
もちろんBulletは使えなくなります。 Rayfireの開発者によるとbetaバージョンだから
エラーに対応する予定はないよとの事なのでエラーが出る環境の人は諦めましょう。

2012/03/13

Twitterでの3dsMAXのEffectPlugin情報のまとめとか

Twitterで米岡さんのthinkingParticlesに関する情報にハッシュタグ #TPJP を付けて
みんなで知識を共有しようという発言を受け、現在ハッシュタグ付きでtPユーザーさん達が情報の交換をしています。
この流れでAfterburnとFumeFXのタグも生まれました。
※Afterburn用タグ #ABJP
※FumeFX用タグ #FFXJP

ただTwitterの問題点として検索出来る範囲とログが流れるという弱点があり
時間が経つと過去の投稿が追えなくなります。

そこで私の見かけた範囲で役立つ情報をまとめてみたものをEvernoteで共有かけました。
Evernote TPJPまとめ
Evernote ABJPまとめ
Evernote FFXJPまとめ

元のPermanentリンクも取ってあります。
こんなツイートもあったよとか漏れてるよとかあればお教えください。


正直なところ一人で追うのは不可能ですしTwitter以外で情報を出したいという方も居ると思うので
みんなで情報をまとめていける場を考え中です、何か良いサービスなり方法があれば是非お教えください。

2012/02/22

プロダクションの制作環境メモ

プロダクション全体〜部分的に紹介されているリンクを纏めておこうかなと。

Naverまとめに移しました。
CGプロダクションの制作環境関連

海外

The Avatar storage effect
Avatar
AVATAR製作時、その超巨大データはどのように大陸間転送されたか?
上記の記事が要約されている
米DreamWorksを支える、かなりスゴイ制作環境
How To Train Your Dragon
NVIDIA、映画「エアベンダー」の4つの古代エレメントを活用した壮大な戦闘シーンの制作でILMをサポート
The Last Airbender
GTC - ルーカス・フィルム、映画制作の在り方を変えたGPUのパワーについて講演
Harry Potter and the Half-Blood Prince
映画「カーズ2」の新技術--ピクサーが魅せるデジタルアニメーションのさらなる高み
>Dellのレンダリング用ブレードに1万2500個のコアがあるという
いやなんというか使いすぎじゃない?

国内

CGWorld プロダクション探訪
CGWorldさんの始めたプロダクション探訪
次世代の3Dアニメーション制作環境が到来!――常に先を行くSTUDIO 4℃の制作現場
STUDIO 4℃の立体視製作環境
財団法人デジタルコンテンツ協会調査報告書
特定のプロダクションのものではないですが。
もやしもん支えた、デルのハードウェア
もやしもん制作時の白組の環境

2011/08/29

Thunderbird6でアドレス帳が真っ白になる

MozillaZineスレッド
Thunderbird6にアップデートする際にアドレス帳が真っ白になる現象があるようですね。
白組もメーラーは基本Thunderbirdで統一しているので早速この現象にぶち当たる人が出ました。
アドレス帳データを直接開いてみると中身は生きていたので
試しにThunderbirdのVersionを5に落とした所無事アドレス帳が読めるようになりました。
インストーラー全部取っていてよかったよかった。

2011/08/22

friends もののけ島のナキ

新作映画の情報解禁されました。

八木竜一・山崎貴 共同監督作品「friends もののけ島のナキ」
ミニチュアと3DCGによる映画作品(2D/立体視)となっております。
[香取慎吾]「泣いた赤おに」の3DCGアニメに主演 「ヤマト」の山崎監督と11年ぶりタッグ

friends もののけ島のナキ 公式サイト

2011/4/25 追記
制作発表会が行われ、公開日も解禁となりました。
香取慎吾、声優務める『friends もののけ島のナキ』の3Dプロモーション映像に感激!「笑顔あふれる映画を一人でも多くの人に観ていただきたい」
12月17日全国公開となります。

2011/8/22 追記
試写会情報ですー!
映画「friends もののけ島のナキ」モニター試写会 参加者募集!
映画「friends もののけ島のナキ」親子モニター試写会 参加者募集!

こちらはコラボCM
『friends もののけ島のナキ』×『秘密結社 鷹の爪』マナーCMでコラボ!!


3dsMAX Scatter Pluginリスト

AK3D ScatterFX
少し前にリリースされたMAX2010以降用のScatterPlugin
MultiscatterやForestPackより断然安いですが出来ればPluginは一つで何とかしたいところ・・

Forest Pack Lite & Pro
フリーのLite版が結構使えます。
Pro版とLite版の比較表がoakさんのこちらのページにあります。

VrayScatter&MultiScatter
Vrayのみ対応のVrayScatterかMentalRayでも使えるMultiScatterが選べます。
けどマルチコア対応してるMultiScatter一択じゃないかな。
うちは何年か前からこれ使っています。

finalRender

Scatter専用じゃないですがfinalRenderの機能の一部にfrScatterというものがあります。
レンダラが限定されるのが痛いですね〜、そして高い。

carbon scatter
景観作成ソフトVueのeco SystemをベースとしたScatterプラグインです。
こちらはMAX専用ではなく以下のソフトに対応しています。
3ds max,Cinema 4D,LightWave,Maya,Softimage
こちらは2011年1月現在オープンベータ版がDLできます。

Scatter Tool 0.5.5 (3dsmax script)
昔のMAXでは使えましたね。

2011/06/30

3dsMAX2012でKrakatoaが動かない

すぐ直るだろうけどBlog停滞してるしね、再開の口実ってことで一つ。

Thinkbox Download
3dsMAX2012用のKrakatoa1.6.1.44739が先ごろリリースされたわけですが
インストールしてもMAXに読み込まれないらしいんです。
確かに読み込まれないしいつもとインストーラーの挙動が違う、MAXのexe指定ないなーとか。

んで昔のVerと比べたらMAXのPlugin.iniに記述するという工程が抜けているだけと分かりました。

Krakatoaインストールしている状態で
C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2012\plugin.ini
こいつの[Directory]配下に
Krakatoa=C:\Program Files (x86)\Thinkbox\Krakatoa\3dsMax2012\x64
Helium=C:\Program Files (x86)\Thinkbox\Krakatoa\3dsMax2012\x64\Helium

これを追加すればOKみたい。

2010や2011の方、x86環境の方は適宜項目を書き換えてください。

2011/02/17

Windows XP 32bitでのメモリ設定

もう64bit全盛な感じになってきていますが未だに旧Blogの閲覧数が多いのでこちらにも移植。


・XP32bitでメモリを3G以上積んでたら「/3GB」の3Gスイッチ
・3Gスイッチだけだとシステムが不安定になるから「userva」
 システム領域にメモリの一部を戻してあげる。

「userva」使わないとレンダリング中に他の作業が全くできなくて
困るんですよね。(やるなとは言わないで・・)
「userva=2900」で100M程をシステム領域に戻すだけでも
相当効果があります。(私の環境)

スリムタイプやノートなどのビデオカードを搭載していない
タイプのPCでは「/3GB」を設定する場合に注意点があります。

メインメモリの一部をビデオメモリと共有する上記タイプのものは
3Gまるまるアプリに取られてしまうと、画面表示が乱れたり
表示パフォーマンスが大幅に低下してしまいます。
「/userva」の値は2600~2700と一般的なデスクトップPCよりも
大目にシステムに対してメモリを明け渡してください。
BIOSのビデオメモリ量をみれば適切な値がわかると思います

2011/01/20

ALWAYS三丁目の夕日'64

情報解禁、ALLWAYSもとうとう三作目となりました。
ALWAYS三丁目の夕日'64 公式サイト
3ALITYを使用したS3D上映となります。

2011/01/14

ソフトウェアのインストールと実行ファイルの管理

主にプロダクション等でPC構築したりする人向けの内容です。


■Part1 : ソフトのインストールをバッチでやってみよう。

PCを1から構築する際にどの様にソフトをインストールしているでしょうか。
インストーラーをダブルクリックしてぽちぽちやれば終わりですが数が沢山あると面倒ですよね?
そんな時はバッチです、まずは見てください。
コピペしやすいように一部書き出しました。
::BaseApp Install 110113
::Quicktime Install
"E:\Software\_Freesoft\Quicktime&iTunes\QuickTimeInstaller.exe"
::CCleaner
"E:\Software\_Freesoft\CCleaner\ccleaner.exe"
::codec
"E:\Software\_Freesoft\codec\K-Lite_Codec_PackMega.exe"
"E:\Software\_Freesoft\codec\K-Lite_Codec_Packx64.exe"
バッチ処理なので上から下に処理が流れます、::の行はコメントで処理に影響しません。
見てもらうと分かると思いますが単純にexeファイルまでのパスを指定して
上から順に実行させるだけです。

実行するとどうなるかというとQTのインストーラが起動、後のインストール終了までは手動です。
そしてQTのインストーラが終了すると次のCCleanderのインストーラが起動します、これの繰り返し。
いちいちフォルダ移動が発生せず簡単便利。
同じようにMAXとMayaの環境を作るときもこんな感じで作れます。

MAXとPluginのインストール、MayaとPluginインストールと環境変数をいじって英語モードに。
最後にAdobeのインストールとBridge起動してそこからアップデートまで。
これも画面に次々とウィンドウが出るのをポチポチ処理するだけです。
話それますがMayaを環境変数で英語に書き換えていますが
バッチファイルで
英語で起動したい場合は
SET MAYA_UI_LANGUAGE=en_US
"C:\Program Files\Autodesk\MayaXX\bin\maya.exe"
日本語で起動したい場合は
SET MAYA_UI_LANGUAGE=ja_JP
"C:\Program Files\Autodesk\MayaXX\bin\maya.exe"
だけが記述されたバッチをそれぞれ作っておいた方が
使いたい言語のバッチをクリック>環境変数書き換えて起動
が出来て便利です。


バッチの便利な所はPCのメーカー・型番が違っても同様の動きをしてくれること、
OSもVista,7では管理者権限で実行すればこの程度の処理は問題なく動きます。
そして誰もが簡単にバッチ通りの環境を作れること、これ重要です。

■Part2 : 実行ファイルの管理

またインストーラーをきちんと管理することも重要です。
フリーソフト等は絶えずVerUpする為そのままフォルダに入れて管理しても
ファイル名が変わる等でバッチが最新のものを入れてくれませんし
その都度バッチを書き換えていたら全く楽になりません。
うちではこのように最新のインストーラは常に同じ名前に変更して管理しています。
あまり過去Verを取っておく必要はありませんがQTに関してはバージョンによって
AfterEffectsで問題が起きる為複数Verを保存しています。

インストーラーはファイルサーバー推奨です、画像では説明用にローカルにファイルを置いています。
サーバー用意するのが無理であればUSBの外付けHDDでも構いません、
ただしコピーは取っておきましょう。
インストールではDVDの入れ替えが面倒くさい&遅いAdobe製品は一つのフォルダにまとめて
一括でインストール出来るようにしておくととても便利です。
デスクトップからのインストール手順(Production Studio)
※Production Prmeium等のパッケージ製品はどれもこの手法が使えます。

作業の簡略化のアプローチの一つとして書いてみました。
環境によってこれだと面倒になったりもっと簡単にできる手法はあると思いますし
もっと汎用性を持たせた書き方もできます。
まずはさわりという事で興味のある方は是非試してみて下さい。

2011/01/09

16スレッド以上の環境で3dsMAXが起動しない現象の対処

MARZAさんのPython WorkshopのPDFを見て思い出したのでメモ
以前Twitterにも書いたんですが16スレッド以上のPCで
MAX起動時にMentalRayが原因で起動しない問題。
こちらはMAX2009では2010.06.07、MAX2010では2010.06.08のhotfixで解決しているのですが
2008以前ではhotfix出してくれないのでMAXインストール場所のstdplug配下の
Mental Rayファイルをリネームor移動させるかHyperThreadを切らないと起動しません。
せめて告知くらいはして欲しいですよね全く。
英語サイトのほうが情報早いので定期的にチェックしましょう。
MAX hotfix&Patch (ENG)
MAX hotfix&Patch (JP)