AfterEffectsの話題は初めてかもしれない。
VIDEO COPILOTのElement 3Dで高解像度(今回の場合は4K)でレンダリング時に
"hardware does not meet minimum specifications"のメッセージが表示されて
レンダリングが出来ないという質問があったので対処法について簡単に。
2013/06/18
2013/05/29
3dsmaxでAutoplay Preview FileをOFFに出来ない
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/cg/1349599701/485
Win7pro64bit・Max2013英語版64bitで、Autoplay Preview Fileをオフに出来ないのですが、原因は何でしょうか
PreferenceでオフにしてもMaxを再起動するとオンに戻ってしまい、3dsmax.iniを直接「AutoplayPreview=0」と編集しても効果がありません
その他の設定項目は普通に反映されるのですが…なにか対処方法はないでしょうか?
たまたま社内でもこの問題を聞かれたので原因をメモっておきます。
どうもNitorusモードで3dsMAXを起動していると「Autoplay Preview File」を
オフにしても次起動時にオンになってしまうようです。
max2012(PU10+SAP),max2013(PU6+ext)のNitorusモードでこの問題を確認しました。
回避方法としてはDirect3D/OpenGLモードにする、若しくは
max2014だとNitorusモード(Direct3D 11.0)で問題なくオン/オフすることが出来ます。
参考までに。
2013/02/19
3dsMAXでMacroRecorderが使えない場合
3dsMAXでMacroRecorderが使えないケースがあります。
原因ですがKrakatoaが入っているとこうなります。
で最近Public Beta版のKrakatoa v2.1.7でこいつが直りました。
Krakatoa v2.1.7 Public Beta Build Available
こいつが地味ーに嫌なバグでした、一先ず直ってくれて助かりました。
![]() | ||
| TeapotとTorusを出しても記録されませんね。 |
原因ですがKrakatoaが入っているとこうなります。
で最近Public Beta版のKrakatoa v2.1.7でこいつが直りました。
Krakatoa v2.1.7 Public Beta Build Available
この部分ですね、これ直すのに何年掛かっているんでしょうか。
- Finally fixed the MAXScript Macro Recorder problem thanks to some help from Autodesk.
![]() |
| 今度はちゃんとRecorderが記録されましたね。 |
こいつが地味ーに嫌なバグでした、一先ず直ってくれて助かりました。
2012/12/06
FumeFXでライセンス更新後に起きるLicense error 6
Sitni SatiのFumeFXですがManualActivationでライセンス更新後にFumeFXを使おうとすると
以下のようにライセンスが取得できないケースがあります。
このエラーが出た場合は
1.ライセンスサーバのAfterFlicsのバージョンが古い
→MembersAreaのLicensingからAfterFlics3.1をダウンロードして更新しましょう。
2.Kresimirさんが手動で発行しているAuth Codeのミス
→最近他社さん含めこのケースを2回ほど見たのでKresimirさんはうっかりさんみたいです。
MAXユーザーさんは寛大な心を持ってKresimirさんに再発行メールを送りましょう。
以下のようにライセンスが取得できないケースがあります。
このエラーが出た場合は
1.ライセンスサーバのAfterFlicsのバージョンが古い
→MembersAreaのLicensingからAfterFlics3.1をダウンロードして更新しましょう。
2.Kresimirさんが手動で発行しているAuth Codeのミス
→最近他社さん含めこのケースを2回ほど見たのでKresimirさんはうっかりさんみたいです。
MAXユーザーさんは寛大な心を持ってKresimirさんに再発行メールを送りましょう。
Rayfire1.5.xのBullet engineのエラー
Rayfireですが1.5.xをインストールしている環境でみんな大好き3dsMAXを起動すると
以下のようなエラーが出るケースがあります。
この"Entropy_x64.gup"は何かというとbetaとして実装されているBullet Engineのコアファイルです。
こちらですね。
放っておいても問題ありませんが該当のファイルを移動若しくは削除で解消します。
もちろんBulletは使えなくなります。 Rayfireの開発者によるとbetaバージョンだから
エラーに対応する予定はないよとの事なのでエラーが出る環境の人は諦めましょう。
以下のようなエラーが出るケースがあります。
この"Entropy_x64.gup"は何かというとbetaとして実装されているBullet Engineのコアファイルです。
こちらですね。
放っておいても問題ありませんが該当のファイルを移動若しくは削除で解消します。
もちろんBulletは使えなくなります。 Rayfireの開発者によるとbetaバージョンだから
エラーに対応する予定はないよとの事なのでエラーが出る環境の人は諦めましょう。
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